マイルCS(G1)予想 - いったきり単勝競馬

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マイルCS(G1)予想

2008-11-22 12:00   競馬予想
【見解】
 マイルCSの前哨戦といえば、スワンS(G2)と富士S(G3)。ほとんどの馬が、このどちらかのレースをステップにしていると言っても過言ではないと思う。ところが過去10年を見てみると、この二つのレースを使った馬の、本番での成績はすこぶるよくない。

 スワンS組 → 【0,1,6,36】 連対率2.3%

 富士S組 → 【1,1,0,24】 連対率7.7%

 両者を併せると、69頭の出走でわずかに3連対。しかも1勝のみ。これはかなりひどい数字だ。では、どのレースを使ってきた馬がよく連対しているのか。調べると以下の通りとなった。

 毎日王冠組 → 【0,3,0,4】 連対率42.9%
  (今回は、スーパーホーネットのみ)
 
 天皇賞秋組 → 【4,4,2,18】 連対率28.6%
  (今回は、カンパニーのみ)
 
 スプリンターズS組 → 【3,0,1,7】 連対率27.3%
  (今回は、該当馬なし)

 上記の3つのレースをステップにした馬の成績が圧倒的だ。なぜこのようなことになるのか。おそらくレースのレベルが桁違いなのではないか。天皇賞・秋とスプリンターズSはG1だし、毎日王冠こそG2だが、天皇賞秋の前哨戦だからG1級のメンバーが揃う。今年上記のレースをステップにした馬は、スーパーホーネットとカンパニーしかいない。

 スーパーホーネットを素直に信頼していいのではないか。毎日王冠で敗ったウオッカは、その後、天皇賞秋をレコードで走破。G1勝ちこそないが、何と言っても昨年の2着馬である。危ういとはいえ、消す材料も見あたらない。そろそろ順番だろう。

【結論】
単勝◎スーパーホーネット
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